個展とパリでの暮らしをご報告していきます。
まずはJALにてパリに到着したのは4月3日早朝でした。
シャルルドゴール空港でゆっくりしてから、借りているアパルトマンに向かいました。
場所はポートマイヨーという凱旋門から近い17区。
こんな界隈を過ぎてすぐの街なか。
個展会場にも歩いていける距離です。

ここがアパルトマンの入り口。
ここから暗証番号を入力して入ります。

中は、こんな感じ。
広くて快適な空間でした。
洗濯機もキッチンの鍋や食器も備え付けです。
初日から自炊が出来て、うれしいです。

個展会場は、パリ郊外にあるアクリマタシオン公園内の高級レストラン。
市内にある三ツ星レストランが運営するステキな空間。
個展の準備の前に、ご挨拶と、下見に行きました。

会場設営の前に、作品を並べてチェック。
どこにどんな風に展示しようかと考えたり。。。
そういう時間がとても楽しい。

というわけで、会場設営と展示を終えて、ホッとしたところです。
お手伝いのヤスヒロくんと記念写真。

そうこうしているうちに、エールフランスのシャトルバス乗り場で仲良しになった奥様が
おともだちを連れて来てくださいました。
パリやジュネーブのお友達もしょうかいしていただいて、うれしかったです。

個展初日は、日本大使館の公使・志水さんや、
パリ日本文化会館の竹内館長なども来てくださいました。
それぞれ記念写真をパチリ。

公使の志水さんアートコーディネーターの田中さんと。

パリ日本文化会館の竹内館長とハグハグ。

贅沢な展示が出来ました。

会場のあるアクリマタシオン公園は自然公園なので、孔雀が当たり前のように
個展を覗きに来たりします。(笑)
レストランは、パリの有名デザイナーが設計した、ステキな空間です。

個展開催中はほとんど出られないのですが、
ときどきはパリの街を楽しんでいます。
セーヌ川に架かる、恋人たちの橋。
古びた鍵もたくさん。

サンジェルマンの画廊街近くの公園。
遠景の建物がパリの芸術かもしれないですね。

個展会場は、外から見るとこんな感じ。
正面からではなくて裏側の中庭から撮ってみました。

最愛犬のバティにそっくりなミニチュアをハリウッドに行く直前の去年の秋、
ハンズで見つけて連れ帰りました。
もちろんハリウッドにも連れていったけれど、パリにも連れて来てしまいました。(笑)
きっとバティも楽しんでくれてるはずです。

パリに着いた日に撮った太陽の光。
光り輝くような毎日が、始まるはずです。

八柳隆秋オフィシャルウェブサイト
![素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61XF13WMY1L._SL160_.jpg)






























